第3回
家族の暮らしに沿うアイデア満載の家 (茂原市・B様邸)
▲幹線道路から入ってすぐにあるB様邸
▲幹線道路から入ってすぐにあるB様邸

 生活の不便さを感じる家から住み替えを検討していたB様ご家族。駅・実家・学校という生活の中心に近いこの土地について、こんなご感想をお持ちとのことです。

 「仕事に出る間、子供たちを実家に預けるので前の家では距離が遠くて不便でした。ここは幹線道路から一本入っただけなのにとても静かだし、通勤に使う駅や子供たちの学校や実家にも近いのが魅力でした」

 家づくちのこだわりは、まずお風呂と洗濯場。お風呂を2階へ配置し、そこで脱いだ服を同じく2階の洗濯場で洗えるようにしています。また物干用テラスには囲いがあり、仕事をもつ奥様が夜に洗濯をして天気を気にせずそのまま一日干しておけるというスグレものです。

 さらにリビングの畳コーナーや、以前から使っていた大きい家具を新居でも使えるように間取りを工夫したこと、寒がりな奥様のご要望に応えた温水式床暖房やミストサウナなどもポイントになっているそう。

 「玉川さんには私たちのいろいろな要望を、その都度よく考えていただきました。来客時や子供の将来を考えて、駐車スペースを多くとりながら、適度な庭を作る案も一つです。それから床暖房はキッチンにも入れたので、冬の間朝早くても足元が冷えずに快適に家事ができます。高機密高断熱のおかげか以前の住まいより快適です。真冬でも床暖房で2階まで温まるので他の暖房器具はあまり使わずにすむのでとても満足しています」

 お子様たちはお友達を呼んだり、ご主人も念願の犬を飼ったりと、新しい家での快適な暮らしを満喫されているB様ご家族。家族のライフスタイルと導線に配慮したアイデア満載のお宅でした。

 

畳コーナーでくつろぐB様ご家族

お風呂から出たら衣類を持ってきて洗濯するという生活導線を配慮した洗濯場。天気を気にせず干せる物干用テラスも魅力的。

洗濯場の上に設けられたロフトは家族共通の書斎になっている。